老犬ぶーやんの介護日記

噛みつきから向き合い続けた柴犬ぶーやん。歳とって、寝たきりに。ぶーやんの可愛さ記録と、介護のいろいろ記録です。(現在の記録だけじゃなく過去の記録も残していくので、ばらばらアップしていきます。

【老犬介護】脳の障害?

 

高齢犬・老犬ぶーやん。

4月の痙攣を起こした後くらいから、

 

buuuyan.hatenablog.com

 

 

ひどい興奮のような発作を起こすようになりました。

 

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こんな感じで、とても苦しそう。

 

・息が荒い。

・よだれ、鼻水がすごい量。

・体が硬直して前足は曲がりづらい。

・首が、すごい力で左にねじれていく。

・横にすると、前足を走るようにバタバタし続ける。

 

おそらく、ぶーやん本人も理性はないでしょうね。

先生いわく、脳の問題だそうです。

 

脳の中は電気信号で動いてます。

その電気回路が、ショートした感じ。

歳をとるとよくあること。

それがどういう風に症状として出るかは、その子次第。

 

 

特に困るのが、『横にしたときの走る動作』

 

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ほおっておくと、ずーーーっと走ってます。

歳をとって皮膚が薄くなっていぶーやんは、が出てくるんです。

 

足先は何度も流血しました

肩や腕は毛がほとんど擦ってはげてしまっています

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肩なんて流血したら、もうずっと治らないだろうと思うとぞっとします…

 

さらにひどい時は、横になったまま布団から飛び出して、あちこちに足をひっかけて血まみれでした。

 

 

興奮発作の時だけならいいのですが、なぜか日常的に走るようになってきて。

寝てるか、走ってるか、の時期がありました。

 

『走ってる = 軽い痙攣のようなもの』だそうで、

てことは日常的に脳みそが興奮していということで、もう、なんとか止めさせないと…

 

 

不思議と、抱っこしている間は落ち着いているんです。

降ろすと走る。

 

で、ずーっとつきっきり。

 

なにもできない…

 

ほんとに なんとか止めさせないと…

 

 

ここから、今まで以上にお薬と真剣格闘です。

また記録していきます。

 

 

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