老犬ぶーやんの介護日記

噛みつきから向き合い続けた柴犬ぶーやん。歳とって、寝たきりに。ぶーやんの可愛さ記録と、介護のいろいろ記録です。(現在の記録だけじゃなく過去の記録も残していくので、ばらばらアップしていきます。

【老犬介護】ごはんが「食べられない」から、食べられるようになるまで。

 

高齢犬・老犬ぶーやん。

ごはんを「食べない」じゃなく「食べられない」になってきました。

 

『顎が開かない』んです。

 

だから器からご飯を食べるのは、ちょっと出るベロで舐める感じ。

でも舐めると、ほとんどのフードが外に出てまき散らしていくだけ。

なので写真のように抱えて、器からこぼれ落ちないように頑張ってました。

f:id:buuuyan:20200610102038j:plainもともとごはんの執着すごい子なので、 手をかまれるんじゃないと毎日ハラハラ。

さらにフートよだれでまわりきったないのなんの。。

 

 

でもだんだんと、それでも食べられなくなり…

『老犬だから食べられなくなったら寿命』という考えでいましたが、

 

「食べたいのに食べられない」

「目の前にあるの食べられない」

 

というのは少し話がちがう!!

見ててつらい。。

このころに、一気にやせたと思います。

 

で、試行錯誤。

 

ネットでいろいろ読んで、見様見真似。

100均で注入器を買ってきて、なんとかこれを食べさせて。

youtu.be

 

食べさせられたときはホッとしました。

 

でも全然たりないですよね。

粒が大きいとすぐ詰まるから、注入できるものもかなり限られるし。

 

 

そのあと病院の先生に相談したり、またネットサーフィンしたり、

で、いきついた先がこれ。

↓↓ このページに、『食べれるご飯』のこと紹介してます。buuuyan.work

 

今は毎日おなかいっぱい食べれています。

 

ここまでたどりつくのに随分 やせました。

脳の老化も進んだんじゃないかと…

 

ごめんよぶーやん。

 

だから、このブログはじめました。

みんな同じですよね、

私も随分いろんな方のブログや動画を参考にさせていただきました。

励まされもしました。

 

がんばって残すぞ。