老犬ぶーやんの介護日記

噛みつきから向き合い続けた柴犬ぶーやん。歳とって、寝たきりに。ぶーやんの可愛さ記録と、介護のいろいろ記録です。(現在の記録だけじゃなく過去の記録も残していくので、ばらばらアップしていきます。

【老犬介護】 痙攣 動画

 

高齢犬・老犬ぶーやん。 

3月末に大きな痙攣(ひきつけ?)を起こしました。

朝方でした。

 

数日前から興奮してる感じがあり、前日はほとんど寝なかった。

吠える回数も増えていた。

それが兆しだったようです。

 

その時は病院へ。

痙攣はおさまったけど、興奮した感じがあり、ずっと寝なかった。

点滴をしていただくと、コテ。

深い眠りに落ちました。

 

ぶーやんの痙攣は、先生いわく、おそらく脳の問題

高齢ですしね。細かい原因は調べません。

対処療法。

 

 

それから数日後。また起きました。

同じ朝方8時15分頃。

今回は少し緩かった。

動画を撮る心の余裕がありました。 

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 前回は点滴でしてもらったものを、家でも対処できるようにと点鼻の形で処方してもらっていました。

「ミタゾラム点鼻」。

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…入れ方が悪かったみたい。 

 

点滴のときは、コテっと寝て、「ぐったり」に近いくらい寝てた。

なのに今回は効きが弱くて、痙攣は止まったけれど、

吠えるし、ピクピク、カクカク、目はギラギラして寝れないみたい。

 

病院に電話して相談。

話を聞くと、点滴も点鼻も同じくらい効くはず。

鼻の奥まで、細いチューブの部分が見えなくなるくらいまで差し込む。

ゆっくり入れるのでなく、一回でギュッと出す。

 

ごめんよ、ぶーやん、、、

 

先生の指示のもと、安定剤としてもらっていた『アセプロマジン』を1/2飲ませてやっと落ち着いて寝始めた。

 

 

 

 

 

痙攣を起こすときは 数日前から予兆はあります

すごい量の鼻水を出し、イライラして寝れないような感じが続いていました。

この段階で、『アセプロマジン』で落ち着かせてやればよかったようです。

 

痙攣は体の負担になるからできる限り避けたい、と先生も言ってました。

 

 

今後の対策も考え、準備しています。

が、この後、痙攣でない症状が出て、また戦いです。